COMPANY 企業情報

電気・温度・真空・材料の技術で
『ものづくりの環』をつなぎ、
人と地球が調和して安心して暮らせる
未来を創ることに貢献する。

創業以来、電気をエネルギー源とした工業加熱のノウハウで、
わが国の産業・科学技術の発展に貢献することをミッションとして歩んできました。

鋳物やセラミックスなどの素形材から半導体や磁性材、
光ファイバー、ナノカーボンなどの新素材まで、
様々なニーズに応じた設備やメンテナンスサービスをお客様にご提供することで、
材料の研究開発から始まり店頭で販売される商品の生産まで続く、
長い「ものづくり」のプロセスを、『つなぐ』ことに力を注いできました。
それはこれからも変わりません。

けれども、これからの『ものづくり』は製品が完成したらオシマイではなく、
使い終わった品物がリサイクルされて、
また素材やエネルギーに戻るところまでの環になっていきます。
そんな、物質が循環していく『ものづくりの環』をしっかりとつなぐ役割を果たす。
それが、21世紀の富士電波工業の新たなミッションです。

4 Key Technology

4 Key Technology 4 Key Technology
  1. Electromagnetics [ 電気 ]
    誘導加熱は1948年の創業依頼のコア技術。高周波電源の開発や誘導加熱の用途開発を進めています。また、更にマイクロ(ミリ)波のエネルギーを工業加熱に利用するノウハウを駆使しています。
  2. Material Innovation [ 材料 ]
    加熱装置や鋳造品の制作経験を通じて、セラミックスや金属材料の性質への豊富な知見を有しており、さらに熱加工プロセスを革新し新たな材料の可能性を引き出すための研究・開発に取り組んでいます。
  3. Thermal Technology [ 湿度 ]
    100℃程度の低温から3000℃の超高温まで、加熱目的に最適な温度条件を求める技術、均熱や湿度勾配を実現する制御、急速に冷却する手法、加熱の状況を正確に知るためのシミュレーション技術と測温方法を常に磨いています。
  4. Vacuum Control [ 真空 ]
    目的に応じた真空状態を作り出す排気手法で真空度の測定技術、真空中での熱処理、雰囲気ガスの導入に寄る圧力制御の技術に加え、薄膜形成など表面処理の技術に挑戦しています。

QUALITY POLICY 品質方針

私たちは、

  1. ニーズに適合した製品品質を、全ての工程で、確実につくり込むことで、顧客の信頼を培い、
  2. 創造的な新製品の開発で、顧客ニーズに応えることにより、市場から期待される存在となって、
    継続的に供給責任をはたし、

顧客満足と当社の発展を図ります。